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2014-12-17

JapEn Board Festivalを終えて

やはり書かねばなるまい・・・・・・。

突っつけば突っつくほどボロが出るJEBFesレポ。
一応運営的視点から書いてみようと思います。
勢いで書くので読みにくいかも。
追記よりドウゾ。
(JapEn関連はまた別の記事で)


発端は4月頃だったでしょうか。
JEBにてオフラインイベント開催の告知、それに合わせて運営メンバーの募集がありました。

記憶している限り、募集人数は7名ほどでしたかね。
「関東開催だし、やるとなれば何かしら力添えできそうだなぁ。」と思いつつ立候補。
(実際当時は部活の都合もあって忙しいけど)7人いればなんとかなるでしょ!っていう感じだったんですが、フタを開けてみれば立候補したの俺と青木さんだけみたいなものでしたね。
実はこの当時では本当なら部活があってイベント当日は不参加の予定だったんですが、色々あって何とかなりました。

JEBとかツイッターとかどこにも書かれてなくて、運営に加わって初めて知ったのは言いだしっぺは剛腕だったということ。
そして、剛腕の考えるJEBFesは、様々なスピナーがブース出展とか催しとかをそれぞれ考えて開催する、言わば「文化祭」みたいなものでした。

だから夏頃にはブースについて募集かけたり、スレに追記したり、サブタイトル募集したり、とにかく「みんなで作る」ことを意識して構想を練っていました。

・・・・・・が、サブタイトルはまだしも、ブース出展について応募くれた人(もしくはグループ)はゼロに等しかったです。
そうこうしてる内に、NPFの都合で青木さんは一時的にJEBFesに手を着けられなくなり、HALさんは平素から忙しく、つんでれさんはSkypeログイン障害で会議不通、剛腕は蒸発、という絶体絶命を迎えてました。(自分は病の床に臥せっていました。)

NPFが終わった9月頭頃に、「本来、剛腕が構想していた文化祭のようなイベントは難しいのではないか。ブース出展についても、そもそもJEBFes運営の募集の反応から見て、そこまでする意欲があるものはいないだろう。」という半結論に至り、実際開催された形式のJEBFesに方針転換しました。

結局、「我々がスケジューリングして、仕切り、運営する」こととなり、本来の「みんなで作る」指針とはズレる結果となりました。

方針が変わったこともあり、会場候補も見直しになり(というか殆ど手を着けてなくてクリスマスに一番近い土日は既に埋まっていた)、秋口になってようやく今回の会場を抑えました。
会場については立地や日程もあって文句が多かったと記憶してます。ごめんなさい。

会場が決まって、続いて参加申し込みがありましたね。
NPFと違って会議室を利用することもあり、当日自由に門を開く訳にもいかないとなって、事前参加申し込みがありました。
最大70のハコ数に60人を募集、最終的な来場者は57,8人だったでしょうか。
狭すぎず、広すぎず、思ったより会場に相応の人数だったと思いますが、どうでしょう。(参加者の意見求む)

一応、参加申し込みにささやかながらアンケート欄を設けましたが、その意見のほとんどがイベントには反映できませんでした。
今回が初回だったということもありますんで、次とかはちょっと捻った企画もあり得るかも知れません。(意味深)

一応自分らの考えた没企画一覧↓
・クロス×トーク(グループでディスカッション。グループは来場時に希望を聞き、なるべくそれに沿うようにする。)
・みんなで作るJEB史
・スピナー裏話
・トークショー
・JEBFesPV作成
・JEBFesラジオ
・etc.

採用された企画は
・ペン回しクイズ大会(イントロクイズも含む)
・オリジナル技披露
・ペンスピニングバトル

うん、少ないね・・・・・・。
あの場にいた人は思ったと思うけど、実際もっといろんなことやりたかった。

企画の採用基準は、「みんなで楽しめる物」でした。
完全なグループワークだとシェアできる楽しさが小さいし、トークショーやラジオだと、リスナー側が飽きたり、それぞれお喋りしだしたりが予想されて中々やりずらさが感じられました。
30分足らずのオリジナル技披露のコーナーですら微妙な食いつきだったのだから、それを1時間とか90分とかやったらどうなるか容易に想像つきますね。

さて、企画が決まったら次は細かいルールや方式の話です。
企画毎の反省はまた後の方にまとめますね。

・・・・・・で、結構時間が飛ぶんですが、実は1週間前になっても企画の準備とか物品の準備とか全然間に合ってなくて、きっとあの状況を見た人なら誰でも「これ失敗するな」って言いそうな具合でした。

会場はプロジェクターが使えるということもあって、イベントの進行はスライドを用意して、当日は全てエンター押すだけでいいように準備をする予定でした。
まあ来てた人は分かると思いますけど、スライド使ったのなんて開会式と休憩と閉会式くらいです。
流石に準備不足すぎました。

大まかな仕事分担は、青木さんが会場と使用機材の手配、HALさんが名札とパワポ作成、つんでれさんがホワイトボード一式と名札入れの手配、自分がクイズとバトルの景品の手配でした。

開会時及びクイズの席順、各企画のルールとそれを印刷したペーパー、各企画の運営側の各担当、イントロクイズの問題作成など、当日必要な準備の作業ほとんどを当日の午前4時頃にみんなでつんでれ邸でやりました。
その時使うスライドも作成したんですが中途半端にしか終わらず、結局没という形になりました。

だから当日運営メンバー寝てないに等しいんですよね。
何の自慢にもならない。

ちなみに寝不足が祟って、青木さんはつんでれ邸にスマホの充電器を忘れ(出て3歩程で気付いて何とかなった)、HALさんは運営の要のノートパソコンを会場行の電車内に忘れ(新木場が終点だったから何とかなった)、つんでれさんはファミマのトイレにスマホを忘れてました(よく分からないけど何とかなった)。

当日、そんなこんなでやっぱり会場準備開始の時間が遅れましたが、机の配置やPCのセッティングを急ピッチで終わらせ、何とか規定の時刻から大幅には遅れず開場できました。
フロンティアニキがクッソ早く来場してビビった。
この間につんでれさんがクイズの配点をパパッとまとめてくれて助かりました。

企画毎の反省はまた後に書きますね(2回目)。

実際に開催された当日のスケジュールはこんな感じです↓
・開会式
・クイズ大会
・昼休憩
・オリジナル技披露
・ペンスピニングバトル
・小休憩、歓談
・JapEn10th先行公開、SoYプチ発表
・閉会式

はい。
それぞれの雰囲気とか感じとかは他の人がブログやツイッターに書いてると思うんでそっち参照してください。
好印象な意見が多かったと思うんで、運営としては嬉しい限りですね!

それでは企画事の反省。

・クイズ
問題については、「丁度良かった」という人と「難しすぎた」という意見で分かれたように思えますかね・・・・・・。
特に新参(揶揄じゃなくてそのまんまの意味で)のスピナーには難しかったようでしょうか。
というのも、どうしても「新参にも分かる問題」は「古参でも分かる問題」であることが多く、つまり「誰でも分かる問題」になってしまうのが正直な印象です。
実際のところ、クイズの作成者が老害()だらけだからどうにもならなかったんですね。
是非とも次回にもある時はクイズ作成の運営メンバーとして、歴が浅めな人も欲しいところです。

クイズの班分けは、なるべくクイズ的なレベルが均等になるように、且つスピナー同士の人としての相性も問題が起こらないように、そして班ごとに盛り上がるように配置するのは非常に難しかったですね。
同じ地域の人はチーム離したり、憧れの人とはチームを合わせたり、盛り上げ役の人は適度にばら撒いたり。
まあ特に気を使ったのは運営が目を付けた要注意人物ですけど。(p〇nkotuとかA〇Tとか)

あとチームでこっちが想定してたキーとなる人が遅刻したり不在だったりしたのはかなり辛かった。
欠席なら欠席、遅刻なら遅刻って連絡ほしいっすね・・・・・・(´・_・`)

参加者は分かると思いますが、問題をスクリーンに映す方法は、進行のつんでれさんが読み上げた問題を、HALさんがその場でWordに打ち込んで、それをその都度書き換えて、ってやってましたが、先述の通り、本当は「既に準備してあった問題が書かれた画像ファイルを開く」方式のはずでした。
言うまでもなく準備不足で「そんなものはない(関羽略)」状態だったのでああいう方式をとりました。
思いつきの割には簡略な方法でいい案だと思いましたが、HALさんの負担が増えちゃったのはなんだか申し訳ないです。

前夜の組み分け段階で「福谷は上手いけど知識ないからアンパイ」みたいな話をHALさんと青木さんがしてましたがなんだかんだ福谷君のチームが優勝してて面白かったですね。

・オリジナル技披露
この企画は適当。
最悪時間おしてたらやらない予定だった企画です。
構想段階ではもっとクソ技(輪廻転生とかマサムネとか)を披露してもらう予定だったけど、なんか割とガチめなコーナーになってた奴。

・ペンスピニングバトル
構想段階では細かいルールと段取り決めるのが難しいんじゃないかと言われていた企画。
やっぱりシステム作りは難しかったですね。
でもちゃんとルールも組めたし中々上手くいったんじゃないでしょうか。

チーム分けは完全ランダムだったので、組によっては実力差が生まれてしまったかな?
やたら勝ちまくるチームと全然勝てないチームが存在していた記憶がありますね。
ランダムで選ばれた以上は文句なし、とは言ったけれど流石に序盤で差がついちゃうとやる気なくなるし、その辺の救済措置もうちょっと入れられても良かったかもしれないですね。

あとお題とペンに制限は(ほとんど)加えなかったので、かなり無茶な要求も出てしまいました。
まあ概ねとある秘宝でハイツアなんですけど。
ある程度は何か制限加えないと、本当にどうにもならないチームが面白くないですよね。
今回ばかりは初めての試みということもあるので大目に見てほしいですが、次回以降(もしやるなら)もうちょっと練る必要がありそうです。
半分以上のチームが成功させられるくらいのお題だと丁度いいでしょうか?(意見求む~)

企画についてはこんなところでしょうか。
その他細かいところの事情もちょっとだけ書いておきます。

・景品について
今回はクイズとバトルの優勝チームそれぞれ1チームずつ分しか用意できませんでした。
実際問題予算カツカツすぎましたね。
景品は封筒に入っていたと思いますが、大体半分がナランハで購入したもの、半分が運営メンバーの私物でした。
HALさんのが少々、VPの類は主につんでれさんのもので(前夜に押入れから大量に引っ張りだしてた)、国内の未改造ペンは大体自分です(ハイパージェル、スパグリ、ハイテックノック、etc.。貴重なキッズマーチは誰の手に?)。
ちなみにナランハ産コムサはV7以外シール剥がすと白コムサになるんでお好みで、どうぞ。
次回は次回の運営の私物に期待してください(笑)


ではまとめとして。
今回は自身初めてペン回しイベントの運営として参加しました。
最初の方に書いたのと、閉会式で青木さんが言ってた通り、運営とか企画側とかに関しては無関心なスピナーが大半だと思います。
次回あるのか、あったとして自分が運営側に回るかは分かりませんが、誰かしら次世代を担うスピナーからこういうイベントの運営に名乗りを挙げてくれると本当に嬉しいです。
分からない内は今年の企画を踏襲するのでも良いですしね。
いずれにせよ、JEB10年目っていう節目にこういう企画が開催されて、どうやらJapEnとSoYの連動企画も今後続きそうな空気ですし、JEBFesも今年限りで終わらせたくはないです。
それに今回は4人でギリギリなんとかなりましたけど、運営の人が多すぎて困ることはないですから、もしちょっとでも興味持った人は軽い気持ちでいいんで立候補してほしいですね。
HALさんだって先月くらいまでJEBFes参加できるか分からない程多忙だったので。
たくさん人がいればもし急用とか急病とかあっても回りでカバーできます。
今回については誰かひとりでも欠けてたらと考えたらちょっとゾッとしますよ・・・・・・w

と、まあ言いたいことは伝わってるでしょうか。
難しいことは考えなくてもいいですから、今一度(特に次世代を担うだろうスピナーは)ご一考頂ければと思います。


最後になりますが、今回JEBFesに来て下さったみなさん、本当にありがとうございました。
楽しんで頂けたのなら幸いです。
そして一緒に運営したInvention#13さん、Aokiさん、HALさん、クイズ手伝ってくれたLotusさん、JapEn10th&SoY関連で協力してくれたTMrWさん、本当にありがとうございました。
また何か機会があったらよろしくお願いします。
日本のペン回し界もまだまだ10年、みなさんこれからも頑張っていきましょう!

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